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sshでのポートフォワード/トンネリング

$ ssh -N -f -L 5870:localhost:25 externalUser@ExternalHost.jp &

#現在接続しているホストをトンネルの入り口とする。またそのポートを5870とする。
#ホスト:ExternalHost.jpをトンネルの出口とする。トンネルを通ったデータは同ホスト上のポート:25へ出力される。
#

あー、オプションの意味をド忘れです。

-N
 シェルコマンドを実行しないモード。
 主にポートフォワードを行う場合に使用する。

-f
 sshログイン後に、バックグラウンドに移動。

-L
 ローカルマシンの指定ポートを、リモートホストの指定ポートへ転送(フォワード)する。
 書式:ListenPort:localhost:ForwardTargetPort

-R
 リモートマシンの指定ポートを、ローカルホストの指定ポートへ転送(フォワード)する。
 書式:(指定方法はローカルの場合と同じ)


R オプションの使いどころがピンとこないな・・・
http://www.ecoop.net/memo/2008-03-21-2.html
http://www.turbolinux.co.jp/products/server/11s/user_guide/x8439.html

あー、なるほど。接続先を知られたくないマシンへのゲートウェイを作るときに使えるってことか・・・。
いや、それはLオプションで用が足りるよな。。。

ローカルマシン上で、リモートマシン上に転送ポートを作れるように命令できるってことか?